スポンサーリンク

アクアは「かな」「あかね」「ルビー」のことが好きなのか?最後に選ばれるのは誰?【推しの子】

本日のゆめちゃんのわかりやすいトレンド情報!

今回は、今話題のアニメ【推しの子】について書いていきたいと思います。

1期が終了しすぐに2期の製作も発表されている大人気アニメであります。

私も視聴者の一人でありますが、シナリオが進むにつれて気になってくるのが「結局アクアは誰とくっつくの?」というところ。

今回は、アクアとくっつきそうな組み合わせの中でも最有力候補ともいえる「有馬かな」「黒川あかね」「星野ルビー」の三人について

アクアとの関係性を考えた上で誰が好きで最終的に誰を選ぶのかを徹底的に考察していこうと思います。

※今回は原作漫画の方からも情報を出してみていくので、アニメ視聴者の方はネタバレにご注意ください。

このブログを読んでわかる事

・アクアが好きなのは「有馬かな」「黒川あかね」「星野ルビー」の誰なのか
・アクアが最終的に選ぶのは誰なのか

アクアは「かな」のことが好きなのか?

アクアは「有馬かな」のことが好きなのか?

この疑問を考えた時に思ったことは、私はアクアもかなもお互いの事が好きである。

両想いに近いものがあると考えております。

では、どうしそう思うのかを説明していこうと思いますが。

注目する点は有馬かなとアクアの作品中での関係性にあると私は考えます。

作品内での二人のやり取りや距離感などから抽出した考察要素はこんな感じであります。

アクアにとっての有馬かな

・アクアにとって「気を使わなくていい存在」
・「守るために距離を置く」ほどの存在
・かなはアクアをずっと探していた

では、それぞれについて紹介していきますね。

アクアにとっての有馬かな ①気を使わなくていい存在

作中のエピソードに、アクアが学校をさぼって有馬かなとキャッチボールをするシーンがありますね。

その際にアクアは、香菜に対して「気を使わなくていい人」「打算のない、無駄な会話ができる相手はあまりいない」と「かな」に伝えます。

どうしてそう思っているのかは二人の出会いに関係していると私は考えます。

アクアと「かな」が出会ったのは、アクアが復讐に囚われる前。

つまりアイが生きていた頃であり、アクアが幼少期の時点で関りがあり、アクアの素を知っている数少ない知り合いであるからというのも、大きな要因なのではないでしょうか?

しかもこの後アクアは母親である「アイ」を失くした後はほぼ監督のところに入り浸っており、知り合いという存在がほとんどいないと思われます。

そういう意味からも有馬かなという存在はアクアが気を許せる、かつての素の自分を出せる数少ない存在であると私は考えます。

復讐に張りつめている中で本音を迷わず吐き出せる数少ない相手であり、砂漠の中のオアシスのような存在なのではないでしょうか。

有馬かなも悪い気はしていないようで、二人の気の許しあい具合が、他のキャラクターよりも一段深いところにあるというのが伺えます。

アクアにとっての「有馬かな」 ②「守るために距離を置く」ほどの存在

アクアは最推しであり母親でもある「星野アイ」を、目の前で失います。

それは「星野アイに男がいる」ことを知った、過激なファンの手によってもたらされるわけですが

この一件でアクアは、自分と近しい存在を、同じ目に合わせたくないという想いを強く持つことがうかがえます。

この対象には双子の妹であるルビーが含まれており、ルビーはそういう兄を「過保護なシスコン」と評していますが、おそらくかなもこの枠組みに含まれているのではと私は考えます。

実際単行本九巻では、MEMちょとのやり取りで「かなが万が一にでも自分を理由に襲われてしまったら」という、強迫観念にも似た心情を吐露するシーンがあります。

妹のルビーについても、アイドルなんて始めてしまったら、アイと同じ轍を踏んでしまう、という理由で、ルビーを守るためにルビーが望まない立ち回りをするシーンがありますね。

そう、ルビーが受けたアイドルのオーディションを、アクアが汚い手を使って辞退させる、二巻冒頭のシーン。

大切な人は嫌われてでも守ろうとするアクアにとって、かなは「距離を取ってでも守りたい人」という位置づけになるのではないでしょうか。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

まさに愛(アイ)ですよね‥。

ただし、この点は他の二人「あかね」と「ルビー」と違っている点でもあるのですが

「距離を取ってでも守りたい」という想いが強くかなには自分の復讐の事を伝えていない

かなはアクアの復讐の事を知らないという要素がここに絡んでくることとなります。

有馬かなは星野アクアを「ずっと探していた」

ちょっとかな視点で見てみようと思います。

幼少期にアクアと共演したかなは、それ以来ずっとアクアをライバル視していたようです。

しかし、ほとんどメディア露出のないアクアを探すのは難しかったらしく。アクア、ルビーが高校受験をする際に奇跡的に再会するまで、二人の接点は途絶えたままでした。

再会した時のかなの反応を見れば、どれだけ再会を切望していたのかがよくわかります。

どうしてここまで会いたかったのか。

単純に恋心だと言ってしまえばそれまでですが。

私はこう考えます。

アクアと出会ったことで仕事に対する心構えが変わった「かな」でしたが。

皮肉なことにその後は仕事が低迷。

しかしそれでも芸能界にしがみついていればアクアに会えるかもしれないと思い仕事を続けてきたのだと私は考えます。

そして結果的に芸能界に生き残ることができたのは幼少期に天狗になっていた自分にその愚かさをわからせてくれたアクアの存在が大きかったのだと思います。

つまりかなはアクアに感謝してもしきれないという想いを抱いており、その感謝の気持ちを伝えたかった。

しかし、会いたいのにずっと会えない。

この思いが恋心へと昇華してしまったのではと私は考えます。

かなとアクア。

お互いがそれぞれ相手を特別に思っていることがわかるのではないでしょうか。

結局アクアは「かな」が好きなのか?

ここまでの情報を踏まえて考えてみると

やはりアクアはかなのことが好きである

と言えるでしょう。

まぁ私は、かながアクアを好きな気持ちのほうもだいぶ大きいと感じています。もはや両想いですね!

しかし、原作中108話ではこうも語っております。

俺はもう、自分が幸せになろうなんて甘い考えを持っていない

有馬と良好な関係を築いたほうが都合がいい利用できるものはすべて利用するそれがたとえ有馬だろうと

原作108話より引用

一見有馬かなについても復讐のために利用するための道具にするというようにも聞こえますが

「たとえ有馬だろうと」という言葉にやはりアクアがかなをどう思っているかが凝縮されているのではと考えます。

「たとえ」「有馬」の間には「好きな」「特別な存在な」という言葉がしっくりくるように私は考えます。

アクアは「あかね」が好きなのか?

では、アクアは「あかね」のことが好きなのでしょうか?

この二人の関係には現在(原作122話までの時点で)

アクアからあかねに対する恋愛的な要素は感じられないのですが。

しかし、私はそうではないと考えております。

アクアがあかねのことを好きという可能性は大いにあり得ると考えております。

そう思った理由についてこちらも先ほど同様に考察要素を抽出してみます。

アクアとあかねの関係について

・共演番組を通して恋愛関係に発展
・利用価値のある情報収集能力
・あかねに対して抱く「そういうのじゃない」感情
・プライバシーを侵害する盗聴器

では、順番に掘り下げてみましょう。

アクアにとっての「黒川あかね」 ①共演番組を通して恋愛関係に発展

アクアとあかねは、「今からガチ恋♡始めます」という恋愛リアリティーショーでの炎上事件をきっかけに親密になった二人であります。

追い詰められたあかねを助けたことであかねからアクアに対する恋心が芽生えたと私は考えます。

では、一方アクアから見たあかねはどうだったのでしょうか。

アクアがアイの事が好きだということを知ったあかねはアイの事を調べ知り尽くし、アイそのものになりきります。

その姿をみたアクアは明らかに狼狽し、これまでに見せたことのない姿を露わにします。

これは一見あかねに恋をしたと思えるものではありますが、あくまで自分が大好きだったアイが目の前に現れて気恥ずかしくなってしまったとも受け止めれます。

アイの前では一人のただの男の子になってしまうのではないでしょうか。

つまりあかねに恋をしたとはいえないと私は考えます。

番組の最後にキスをして付き合うことにしたのもあかねが自分の復讐のために役に立つと考えての打算のためでありました。

ここに二人の気持ちのすれ違いが発生していると考えております。

アクアにとっての「黒川あかね」 ②利用価値のある情報収集能力

アクアがあかねに求めているもの、むしろあかねの事に興味をもったのはその情報収集能力であります。

アクアがドギマギしてしまうほどにまでアイへの情報を収集しその存在を再現してしまったあかね。

「どういう生き方をしてきてどういう男が好きか…まで、多分だいたいわかると思う」

このように語るあかねを見て

「黒川あかねの能力は、アイの仇を探すのに使える」と考えております。

つまり、言ってしまえばアクアがあかねに求めているものはその圧倒的な分析能力であり、アクアの目標である「アイの仇を探す」ために利用するという考えが強いと言えます。

今ガチメンバーに対して「ありかなしかで言えば、あり」と恋愛感情があることを吐露しているあかねとは裏腹に、アクアの気持ちは冷えたものでした。

その能力は利用したい、しかし、もうすぐで共演が終わってしまい、アクアとあかねの関係は途切れてしまう。

それを避けるための交際開始だったと言えるでしょう。

アクアにとっての「黒川あかね」 ③あかねに抱く「そういうのじゃない」感情

アクアが有馬かなを相手にキャッチボールをした際、「やっぱり、黒川あかねに抱いている感情はそういうのじゃない」と気持ちを整理するシーンがあります。

この時のアクアの結論は「黒川あかねの振る舞いに星野アイの幻影を見ているだけ」というものでした。

彼の中では、あかねに対しては恋愛感情を抱いてないとはっきりアクアが認識したシーンであるのではないでしょうか。

黒川あかねはアクアのために尽くしたいという想いが見えるのですが、やはり二人の感情には温度差があるように感じました。

アクアにとっての黒川あかね ④プライバシーを侵害する”GPS発信機”

アクアの目標を知ったあかねは、ひそかにアクアの仇を特定しようと試みます。

その類を見ない情報収集能力で標的に当たりを付けたあかねは、犯行用のナイフを隠し持ってその標的「カミキヒカル」のもとへ。

しかし、その道中でその日会う予定のなかったアクアと出会います。そこで発覚したのが、アクアにGPSを仕込まれていたという事実。

行動を監視されていたことに憤るあかねに対し、「俺も、二度とお前に関わらない。危ない真似はやめろ」と突き放すアクア。

そうして二人の関係は終わりを迎えるのでした。

アクアは「あかね」が好きなのか?

アクアは「あかね」が好きなのか?

考えてみようと思います。

ここまでの情報を踏まえて考えると

「アクアはあかねに対して恋愛感情を持っていない」

と言えるでしょう。

作中でアクアが明言した言葉も

「これは恋愛感情じゃない」
「アイの幻影を見ているだけ」
「二度とお前に関わらない」

と、恋愛対象であることを否定する言葉ばかり。

明らかにアクアには茜に対して恋愛感情はないと誰もが考えそうですが。

しかし、私は逆にこれは違うかなと考えました。

アクアにとってのアイという存在は誰よりも特別な存在であります。

むしろアクアにとってのある意味恋愛対象のそのもの全てと言ってもいい存在ではないでしょうか

その存在をこの世に再現できる唯一の存在である「黒川あかね」

つまり正確に言うならば黒川あかねに恋をしているのではなく黒川あかねが再現できるアイという存在に恋をしていると考えてもいいのではないかと考えております。

つまり、アクアはあかねという存在を失いたくないと心の底では考えていると私は思っております。

そう考えると前述の言葉の持つ意味がちょっと変わってくるのではないでしょうか。

「これは恋愛感情じゃない」=あかねに対する恋愛感情はないが気になってしょうがない
「アイの幻影を見ているだけ」=アイという存在は自分の心をかき乱すほどに特別な存在
「二度とお前に関わらない」
だからこそあかねを失いたくはない、あかねには自分と関わって欲しくはない。

一見致命的な破局を迎えたようにも見えるのですが。

アクアにとってあかねを失うことはそれは失恋をするにも等しい想いを受けてしまうのではないでしょうか。

あかねに対する恋心はないかもしれない。

しかし、失ったときのことを考えると心が書き乱れてしまう。

だからこそあかねを遠ざけたい(危険な目には合わせたくない)

こにはあかね(アイ)を想うちょっと歪んだ愛情が見え隠れするのですがいかがでしょうか?

スポンサーリンク

アクアは「ルビー」が好きなのか?

では、アクアは「ルビー」のことが好きなのでしょうか?

これについてはお互いが両思いであると私は考えます。

しかし、アクアからルビー、ルビーからアクアへの想いはそれぞれ意味合いが違っていると考えます。

そう思った理由についてこちらも考察要素を抽出してみます。

アクアとあかねの関係について

・ルビーはアクアの事が好き
・アクアはルビーの事が好き

ではそれぞれについて紹介していきます。

アクアにとっての「星野ルビー」 ①ルビーはアクアの事が好きなのか?

原作122話でお互いの前世について知ってしまったアクアとルビー。

ルビーの前世である天童寺さりなは、アクアの前世である雨宮五郎に恋をしておりました。

見舞いに来ない母親、自分の命がもう長くはないと知っていた天童寺さりなは孤独な日々を過ごしておりました。

そんなさりなのよりどころとなったのがテレビで見たアイとさりなの主治医であった吾郎でありました。

入院当時12歳であった天童寺さりな。

孤独な自分によりそってくれる優しい年上の男性に恋に落ちてしまうのは必然だったのだと私は考えます。

その想いはルビーとして生まれ変わってからもずっと変わっていなかったことは時々吾郎の事を思い出して気にしていることからもわかるかと思います。

そして、吾郎が亡くなっていたことを知り復讐を誓ったことからもその想いの強さは並々ならぬものであると言えるのではないでしょうか。

アクアにとっての「星野ルビー」 ②アクアはルビーの事が好きなのか?

一方アクアはどうなのでしょう。

ルビーの事が好きであることは間違いないことであります。

しかしながらルビーのアクアに対する想いが恋愛感情であることに対し

アクアのルビーに対する想いは家族愛に近いものであると言えます。

アクアとルビーがまだ生きていた頃の(前世)アクア(吾郎)はルビー(さりな)の主治医でありました。

つまり吾郎にとってはさりなと接することは最初は仕事の一環であったのだと思われます。

しかし、まっすぐ強く生きるさりなの姿を見て患者と医者という関係以上のものを感じていたことは間違いないかと思います。

しかし、12歳であったさりなと20代後半~30代前半であった吾郎。

年の差もあったことからさりなに対する吾郎の想いは妹を想う兄、娘を想う父親のようなものだったのではないでしょうか。

122話の回想シーンで

さりなちゃんは可愛いからそりゃスカウトも寄ってくるだろうよ

でも地下アイドルとか変なスカウトからは俺が守るから

大人が守ってくれるちゃんとした事務所じゃないと俺は認めない

推しの子原作122話より引用

このように語っていることからも伝わってます。

そして122話では復讐をしようとしているルビーに対してアクアとしてではなく吾郎としてルビーに語るのですが。

ルビーの中にさりなちゃんの面影をみるたびに自分をとがめた

そんな都合のいい妄想をしている自分を許せなくてさりなちゃんに何一つできなかった俺にそんな救いがあるがないって‥。

でも僕はお前を君だと思って接していたよと

推しの子原作122話より引用

これらの想いからどれだけさりなちゃんを大切に想っていたのか。

そして、無意識にルビーをさりなちゃんに重ねて大切に想っていたのかが伝わってくるかと思います。

それらの行動はルビーが芸能事務所に入ろうとした時のアクアの行動に現れております。

アクアがとった行動はまさに先述しました、吾郎がさりなに語った行動そのものでありました。

つまり以上の事からルビーに対するアクアの想いは非常に強いものであることがわかるかと思います。

ただ、そこに恋愛感情はないと私は思っております。

最後にアクアが選ぶのは「かな」「あかね」「ルビー」の誰?

では、ここまでふまえた上で最後にアクアが選ぶのは「有馬かな」なのか?

「黒川あかね」なのか?

「星野ルビー」なのかを考察してみようと思います。

まずここまでのアクアと三人の関係についてまとめますとこのようになります。

アクアと三人の関係について

【アクアと有馬かな】
・お互いを特別な存在と思っている関係
・ほぼ両思いではないかと思われる

・アクアの復讐のことを知らない

【アクアと黒川あかね】
・あかねはアクアを特別な存在だと思っている
・アクアはあかね本人ではなくあかねの演じるアイに惹かれている

・アクアの復讐の事を知っている

【アクアと星野ルビー】
・ルビーがアクアに抱いているのは恋愛感情
・アクアがルビーに抱いているのは家族愛

・アクアの復讐の事を知っている

これらをふまえた上でアクアが最後にだれを選ぶのかと考えたのですが、単純に考えると「かな」を選べばハッピーエンドな展開であると私は考えます。

しかし、そうは上手くはいかないんじゃないかとも考えております。

その理由はかなに対して復讐のことを伝えていないということが挙げられます。

かな以外の二人とは現在アイの復讐という点ではアクアと協力できる関係性にあります(アクアはさせたくないと思っているだろうが)

かなへ最後まで復讐の事を隠し通した場合。

その場合あかねとルビーとの間にアイの復讐に関して何らかの協力関係にある状態だと考えます。

そうなった場合、あかねとルビーのどちらかを選ぶ可能性は大いに高いと考えます。

つまりはアイの復讐にどれだけその人が関わってくるのかが最終的にアクアが選ぶ基準になるのではと私は考えます。

アクアにとっての生きる目標。

それはもうアイの仇を取るということが全てであります。

これは生半可な気持ちでは達成することはできないと思います。

ましてやそれに協力するとなると、どんな危険があるかわかりません。

そんな不安定な状態におかれた男女ですからこれはある意味吊り橋効果のようなことが起きてもおかしくはないと私は考えます。

吊り橋効果とは

吊り橋効果とは、心理学の実験で吊り橋の上のような不安や恐怖を強く感じる場所で出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のこと。 映画を例にすれば、パニックやアクションもので、ピンチに陥った二人が危機を乗り越えていくうちに、だんだん恋愛関係になっていくのがまさに吊り橋効果

ちょっと理屈っぽくなってはしまいますが、極限状態を助け合った二人であるならこのような状態になってもおかしくはないと思っています。

つまり現在の状態のままかながアクアの復讐について知らないままならば「かな」ルートは存在しなく。

もし、かなにそのことを打ち明けることがあればそこで「かな」へのルートが開けるのではないかと考えております。

ただ、アクアにとって3人は特別な存在であるということは間違いなく自身の復讐には関わらせたくないと思っているのが本音であると思われます。

それを乗り越えてでも協力しようと思える意志の強さを見せた者。

それこそが最終的にアクアが選ぶ人だと私は考えます。

そして誰も選ばないという可能性も0ではないと思っております。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

正直三人のうちだれかとなると

現時点ではわからないです‥

すみません

ただ、この人を選んだとしたらこういうストーリーになるのではないかという考察は有りますので。

機会があればそれらも別記事にしてみたいとは思っております。

あなたは誰が選ばれると考えますか?

アクアは「かな」「あかね」「ルビー」の誰を好きで選ぶのかまとめ

ここまで漫画・アニメ【推しの子】でアクアが「有馬かな」と「黒川あかね」と「星野ルビー」の三人のうち誰が好きで最後に選ぶのは誰なのかについて紹介してきました。

まとめますとこのようになります。

アクアと三人の関係と最後にだれを選ぶのかまとめ

【アクアと有馬かな】
・お互いを特別な存在と思っている関係
・ほぼ両思いではないかと思われる

・アクアの復讐のことを知らない

【アクアと黒川あかね】
・あかねはアクアを特別な存在だと思っている
・アクアはあかね本人ではなくあかねの演じるアイに惹かれている

・アクアの復讐の事を知っている

【アクアと星野ルビー】
・ルビーがアクアに抱いているのは恋愛感情
・アクアがルビーに抱いているのは家族愛

・アクアの復讐の事を知っている

【最終的にアクアが誰を選ぶのか】

・アクアの復讐に深く協力した人物が最後に選ばれるのではと考えます
・誰も選ばない可能性もありうる

以上、このように私は考えましたが、これもまた一つの可能性にすぎないと思っております。

原作・アニメを視聴した方それぞれに考えるストーリーが存在すると考えております。

あなたはどう考えましたか?

こうやって考えるのって本当に楽しいですよね!

それだけ考える要素が盛りだくさんな【推しの子】の今後の展開をワクワクして待っていようと思います。

また、他にも考察してみようと思いましたら別記事でまとめますので楽しみに待っててください。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました。

推しの子公式サイト

コメント

error: 右クリック対応はしておりません
タイトルとURLをコピーしました